GROMにハンドルブレースバーを取付てみた!

グロムにハンドルブレースバーを取付け!ハンドル周りのドレスアップに!

スマホホルダーやアクションカメラなどの取付け目的で購入!

GROMブレースバーなしのハンドル周り

散財したAmazonの年末セールで購入した、GROMに汎用アルミ製ハンドルブレースバー(RED)の取付けをレポートします。

本来のハンドルブレースバーの取付け目的は、「アップハンドルの剛性アップと、ダイレクトな操作性を高めるため」にオフロードバイクに取付けられています。本来の目的にあったハンドルブレースバーは、センターシャフトも太くシッカリとした作りになっています。

今回Amazonで購入したアルミ製 汎用ハンドルブレースバーは、完全にドレスアップ用ですね。センターシャフトも細く、商品も軽いのであまりハンドルの剛性アップには貢献していないと思います。

それを承知で購入したのは、GROMのハンドル周りにアクションカムやスマホを取付けるためのステーとして使うことを目的として購入したためです。さらに価格も安かったのが決め手ですね!

バイクのハンドル周りに「スマホホルダー」や「USB電源&スイッチ」などを取付けしたい場合は、価格も安く、ハンドルブレースバーが派手目のアルマイト仕上げで「見た目もGood!」でおススメできます!!

GROMにハンドルブレースバーを購入する際の注意点

ハンドルブレースバーのパッケージ

ハンドルブレースバーは、車種専用品などはなく汎用品がほとんどです。なぜならセンターシャフトの長さとクランプの直径が合えばバイクに取付けできるからです。

だから、GROM用にハンドルブレースバーを購入する際に気を付けなくてはいけないのは、センターシャフトの長さと取付けクランプの直径です!!

GROMのハンドルの間は185㎜くらいしかありませんので、センターシャフト長が185㎜前後のものを探してください。今回購入した「アルミ製 汎用ハンドルブレースバー」は、センターシャフトが調整式で「176㎜~226㎜」の間で長さ調整できます。

またGROMのハンドルの直径は22㎜くらいなので、取付けクランプの直径が22㎜のものを探してください。

GROMにハンドルブレースバーの内容確認と取付ける前の準備

ブレースバーの付属品ヘキサゴンレンチ

GROMに購入した「アルミ製 汎用ハンドルブレースバー」を取付けていきます。

パッケージを開いて中身を取り出します。中身はハンドルブレースバーとヘキサゴンレンチが各1個入っていました。

ハンドルブレースバーからヘキサゴンボルトで固定されている「取付けクランプ」を左右外します。「取付けクランプ」はスライド合わせの状態になっているので、互いにスライドさせて外しておきます。
取付けクランプのスライド状態
取付けクランプの分割状態

またセンターシャフトは、取り合えず一番短い状態にし左右のアジャスターナットも緩めておきます。

以上でハンドルブレースバーの取付け準備ができましたので、早速GROMに取付けていきます。

GROMにハンドルブレースバーの取付け

ブレースバー取付け済み斜め

まずはGROMのハンドルの左右に「取付けクランプ」を、仮止めします。スライド式のためハンドルを左右から挟み込む要領で、だいたい同じ高さくらいに仮止めします。

取り付けたGROMの場合、フロントブレーキのマスターシリンダーが「取付けクランプ」に干渉して同じ位置に仮止めできなかったため、マスターシリンダーを緩めて「取付けクランプ」を同位置に取付けました。
取付けクランプに干渉してるマスターシリンダー

仮止めした「取付けクランプ」とセンターシャフトをヘキサゴンボルトで固定していきます。センターシャフトは一番短い状態にしているので、左右の「取付けクランプ」の位置に合わせ長さを調整します。

取付けクランプとセンターシャフトボルトで固定できたら、左右のクランプの高さを合わせボルトをヘキサゴンレンチで本締めします。

前から見てハンドルブレースバーが水平についていれば完成です!!

購入した「アルミ製 ハンドルブレースバー(RED)」を取付けてみて

ブレースバー取付け済み正面

今回、購入した低価格のドレスアップ目的のハンドルブレースバーは、取付けクランプの切削も悪く「バリ」が多く出ていたり、センターシャフトのネジキリ部分の精度も悪いので少し「ガタ」があります。

本来の目的用としては到底使えませんが、ドレスアップ目的の「見た目がアルマイト加工でハデ」や「カメラやスマホ用の取付けに使用」や「アルミ製なので錆びない」などをメインと考えるなら良いかもしれませんよ!!

見た目はアルマイト加工がしてあり、カッコよいですよ!!

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