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初心者でもできる!GROMの定期的なメンテナンス方法

【GROMメンテ】初心者でもできる!GROMの定期的なメンテナンス方法

みなさんバイクの定期的なメンテンナスはちゃんとしてますか!

今通勤で使ってるGROMは、自分で定期的なメンテンナスをやっています。定期的なメンテナンスは、エンジンオイルを約3,000㎞毎に交換していることです。

エンジンオイルは、価格が安くHONDAが推奨している「HONDA ウルトラG1オイル(鉱物油)」をメインオイルとして使用しています。が、この度「HONDA ウルトラG1オイル」が、仕様変更により鉱物油から部分化学合成油に変更となり価格も少しアップとなってしまいました。

個人的な意見として「良いオイルを使うよりは、安いオイルで回数多めに交換する!」をメンテナンスのモットーにしています!

では、GROMの定期メンテナンス作業をやっていきます!

【GROM】の記事「【カスタムGROM】通勤が楽しくなる!わが家の初期型カスタムGROMを紹介します!」をアップしています。初期型ですがGROMに興味のある「あなた!」、いろいろなGROMのカスタム方法を探している「あなた!」の参考に、ぜひ読んでもらいです!!

【GROMのメンテナンス①】オイル交換の方法と注意点

GROMは、約3000㎞毎にエンジンオイルの交換を行っています。

走行距離が3000㎞近くになるとミッションの入りが渋くなり始めエンジンのカチャカチャ音が大きくなってきているように感じます。そう感じたら3000㎞前でもエンジンオイルの交換をするようにしています。

17㎜ボックスレンチ

使用工具

  • ボックスレンチ(17㎜)

エンジンオイル交換の作業手順

  1. 廃油処理箱などを用意し開けて置く
  2. ボックスレンチなどを使ってドレンボルトを緩め、エンジンオイルを廃油処理箱で受止める
  3. ドレンボルトに付いているドレンワッシャーを新品に交換しておく
  4. すべてのエンジンオイルが出たら、ドレンボルトをボックスレンチで締める
  5. エンジンオイルの注入口より、規定量のエンジンオイルを入れる
  6. オイルゲージで入れたエンジンオイルの量を確かめる
使用するエンジンオイルなど

GROMのエンジンオイル交換のときに気を付けないといけないことは、「ドレンボルトの位置に注意」することです!

GROMのエンジン下には、似たような大きさのボルトが2本あるんです。ですから「ドレンボルトの位置」は間違えないようにしましょう!

車体下からのドレンボルトの位置

写真の赤丸のボルトが「ドレンボルト」になり、エキパイ側のボルトになります!

車体のエキパイ側からのドレンボルトの位置
ボックスレンチでドレンボルトを緩まる

あとはドレンワッシャーはできるだけ毎回交換しましょう!

古いドレンワッシャーの使いまわしは、オイル漏れの原因にもなります。Amazonなどで10枚セットで500円くらいで売っていますので用意しておくことをおススメします。

左側が使用済みのドレンワッシャーで右側が新品のドレンワッシャーになります。写真ではわかりずらいですが、使用済みのドレンワッシャーはつぶれているの見てわかると思います。

ドレンワッシャーの使用後、使用前

あと廃油の処置はちゃんとしときましょう。私は毎回、エーモン製の「廃油処理箱(2.5L)」を購入し、2回エンジンオイル交換してから「燃えるごみの日」に出しています。処理も簡単で手軽ですので「廃油処理箱」おススメします。

エンジンオイル交換作業にあると便利な「パーツクリーナー」です。

オイルまみれの「ドレンボルト」の清掃などに大活躍してくれます。

オイル購入ときに、「蛇腹口」を一緒にもらえるはずです。

しかし、たまに「蛇腹口」がもらえないことがあります。支払いの時に気づけば「蛇腹口をください」といえるのですが、気づかずに帰ってしまう場合があります。

チラシを使ったオイル注入方法

蛇腹口」がないとGROMのオイル注入口からエンジンオイルを入れずらいんです。

そんなによくやる方法が、チラシなどのコシのある紙で漏斗(ジョウゴ)を作りエンジンオイルを入れています。

こんなことをしなくても【オイルジョッキ】を一つ購入しておくとオイルの軽量もできオイルを注ぎやすくなりますので便利ですよ!!

GROMはオイル交換時に約900mlくらいオイルを入れますので、1Lの【オイルジョッキ】を用意しておけばよいです。

【GROMのメンテナンス②】プラグ交換の方法と注意点

NGKイリジウムプラグに交換します。

GROMが納車されてからの【 総走行距離が10,000㎞ 】を超えたました。これと言ってエンジンの調子が悪いわけではないのですが「プラグ交換」も実施しました!

交換したプラグは、NGKのイリジウムプラグの6番(CPR6EAIX-9S)です。

GROMの標準プラグは、NGKプラグ(CPR6EA-9)になります。

プラグの購入時にプラグの番手選びをすこし考えました。が、エンジンの調子も悪いわけではないので純正プラグの番手と同じにしました。

プラグレンチ16㎜をプラグに差し込んで緩める

使用工具

  • プラグレンチ(16㎜)

プラグ交換の作業手順

  1. プラグコードを抜く
  2. プラグレンチを使ってプラグを外す。
  3. プラグレンチを使って新しいプラグを取付ける(交換するプラグは真っすぐに入れましょう!)
  4. プラグコードを元に戻す

プラグ交換をする場合、トルクレンチを使って規定トルクでしめこむ方が良いです。しかしトルクレンチを持っていない場合は、NGKの「プラグの正しい取付け方」に載っている【締付回転角】を参考にプラグレンチを使って締付ていきます。

今回は新品NGKイリジウムプラグ(CPR6EAIX-9S)なので表から約1/6回転(60°)で締付けると良いことがわかります。

しっかりと締付てプラグコードを戻したら作業完了です。

定期的なメンテナンスで快適なバイクライフを!

今回予定していた、GROMの定期メンテナンスができました。

GROMのエンジンを始動し、ドレンボルトまわりからオイル漏れはないか確認します。

オイル漏れやプラグコードのゆるみはないようで、エンジンも調子よく回っているようなので、GROMの定期的なメンテンナスは完了です。

これで次のオイル交換までの間は、安心して楽しくGROMに乗ることができます!

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