ドライブレコーダーを付けハイエースも安全安心

ドライブレコーダーの取り付け配線方法、これでハイエースも安全安心!

はじめに

最近ニュースなどでチョクチョク話題になる、危険な「アオリ運転」
「アオリ運転」されない様に自分で気を付けて運転していても、危険な「アオリ運転」にあってしまうかもしれません。その予防対策として「ドライブレコーダー」を付けている方も多いと思います。
「アオリ運転」を受ける場合、たいていは後ろから受けますので、「ドライブレコーダー」も前方だけではなく後方まで録画だできる「ドライブレコーダー」が増えてきています。

「ドライブレコーダー」自体は、価格も安い物から高い物までイロイロと販売されています。
しかしセッカク安くて良い「ドライブレコーダー」を購入しても、自分で取り付けできなければ安く購入できても意味がないと思いませんか!
でも自分で取り付けできなければ、カーショップなどにお願いし「取り付け工賃」を支払って付けてもらうしかありませんよね。

そこで今回は200系ハイエースに、購入したドライブレコーダー(リアカメラ付き)を自分で取り付けたので「自分でドライブレコーダー取り付けに挑戦する」という方むけに記事にしときます。

200系ハイエースに、ドライブレコーダーのリアカメラを取り付け及び、配線が自分でできるか心配している方の参考になればと思いリアカメラの取り付け配線方法を中心に紹介していきます。

ドライブレコーダーの取り付け配線方法(本体)

購入したドライブレコーダーは、前回の「車中泊グッズで快適な旅を準備!」の記事にも載せているこちら

リアカメラ付きのドライブレコーダーです。

フロントガラスに取付けたドライブレコーダー本体

 

ドライブレコーダー本体は、フロントガラスの助手席側(左側上)に付属の両面テープでしっかりと固定するだけですので取り付けも簡単です。
メイン配線も付属のソケット配線を使用してグローブボックス裏から助手席側フロントピラーのカバーを外して通し、ドライブレコーダー本体に差し込むだけです。

これで前方は、ドライブレコーダーで録画できるようになりました。

リアカメラの取り付け配線方法 ~準備~

問題はリアカメラの取り付けです。
我が家のハイエースには、すでに純正でバックカメラが取り付けられています。

ハイエースの純正リアカメラの位置

本来は純正バックカメラの位置に取り付けできれば、一番よく映るのでしょうがこの位置にもう一つ取り付けは無理です。

車外に何か取り付ける場合、突起物があると車検に通らないらしい(新外装基準「外部突起物規制」)ので今回は車内に取り付ける事にします。

新外装基準「外部突起物規制」については、「あなたの車は大丈夫?外装基準に適したカー用品の取り付け方法」が詳しく掲載してましたので参考まで!

今回取り付けるドライブレコーダーに付属のリアカメラの配線の長さは6mありますので、念のためなるべく余裕が出るようにしたいので、ハイエース車内のこの位置(赤丸の位置)に取り付ける事にしました。

ハイエース車内でリアカメラを取り付け予定の場所

リアカメラの配線は、天井裏を真っ直ぐに通すのが一番最短距離になります。
しかし天井裏には意外に突起物も多く、天井の内装を全て外すのも大変なようです。
そこでドライブレコーダー本体が、助手席側(左側)に取り付けしてありますので、ハイエースの助手席側(左側)を後ろから前まで配線を通していく事にします。

それと用意した工具は、以下になります。

【工具】

  • 内装外し
  • ソケットレンチ&10、12、14、16のソケット
  • ドライバ(プラス、マイナス)
  • 100均の針金(1mくらい使用しました)

 

リアカメラの取り付け配線方法 ~配線引回し方~

このリアカメラの問題点は、リアカメラに配線が直付けされている事とドライブレコーダー本体への専用差し込みが配線の先端についている事。
この2点が原因で、どうしても配線を後ろから前に通す必要があります。

またドライブレコーダー本体への専用差し込みが「微妙に大きい」のが気がかりです。

 

まずはリアゲートの内装(赤く塗った所)を外します。

リアゲートの赤く塗られた内装パーツを外す

ツメで固定されているだけなので、少し力を入れると簡単に外れます。

 

ボディー側に空いている適当な穴から、リアゲート左端にあるケーブル通しの蛇腹に向けて配線を押し込んでいきます。
蛇腹部分は細くて中々配線が通りませんが、根気強くゆっくりと通していきます。
蛇腹を通過したら車体側に配線を押し込み、いったんリアゲートの内装付近から長い配線を取り出します。

(この辺作業中の写真を取り合忘れてました)

一気に天井の内張りの中を通していきたいのですが、上手く通せそうにありません。

無理せずに、当初の予定通り助手席側に配線を通していきます。

リアゲート側からリア窓に向けて「矢印」の方向に目がけて配線を押し込んでいく

上の写真の様に取り出した配線を、リアゲートの助手席側モールを少し外してできた天井内張りとの隙間から、矢印の方向を目がけ助手席側リア窓ガラスの前方に配線を押し込んでいきます。

そうすると、リア窓と内装の間からケーブル先に着けた針金が出てきますので、それを取ってスライドドアのモールを外した間から引き出します。

リア左側の窓の隙間からケーブル先に着けた針金が出てくる

 

引き出した配線をスライドドアモールの上側を外した内張りとの間に這わせて、スライドドアモールで蓋をして配線を隠していきます。これで助手席のすぐ後ろまで配線が来ましたのであとは簡単です。

スライドドアの前側から助手席の天井内張りとピラーの継ぎ目まで配線を通し、ピラーからフロントガラスと天井内張りの間に配線を這わせ、ドライブレコーダー本体にコネクターを刺せばもう少しで完成です!!

フロントガラスに取付けたドライブレコーダー本体

本体隅にリアカメラの映像が映っているか確認し、リアカメラの位置を調整したら作業完了です!!

ドライブレコーダー用リアカメラ

まとめ

ハイエースの前後にドライブレーコーダーを取付ける事が出来ました。

『これで自己防衛はカンペキ!?』ではないので、安全運転で「車中泊」を楽しみたいと思います。

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