アームレストを付けてハイエースを快適に

アームレストを付けてハイエース快適

はじめに

今回は、我が家の愛犬(コーギー)と車中泊できるように作った「旅コギ車中泊車(ハイエース)」のカスタムについてです。以前に乗っていた車と少し違うところがあり、早目にカスタムしたいなーと思ってました。

ネットなどでハイエースの色々なパーツを検索し、今回の対応方法は検討中でしたが、自分の気に入るグッズがありませんでした。

そんな時、ハイエースをカスタムしてもらった「オフタイム」さんから嬉しいお知らせが…!!

アームレストを付けたい!!

ハイエースをカスタムしたい点は、運転席と助手席に「アームレスト」を付けたい!!

ハイエースの純正センターコンソール周り

「旅コギ車中泊車(ハイエース)」は、旅する車なので長距離運転が今後多くなるはず!
なので、「アームレスト」があった方が運転姿勢が非常に楽なはずです(^ν^)

そんな時、「旅コギ車中泊車(ハイエース)」をカスタムしてもらった、広島のオフタイムさんから嬉しいお知らせが!
私が、今早急にカスタムしたい「アームレスト」を商品化されモニターを応募しているとFacebookで募集されてました!

なんてナイスなタイムングなんでしょう!!

早速、モニターに応募してみました(^^♪
そして、応募して届いたのがこちら!

オフタイムの新商品センタートラピロー(試作品)を開封した

センタートラピロー・プロトタイプ!(特注色)

しかもオフタイムさんのご厚意で、モニター商品の表皮を「旅コギ車中泊車(ハイエース)」の車中泊ベットと同じ表皮で特注して頂きました!

ハイエースのリアベッドの表皮に色を写真で

センタートラピロー取付け作業

センタートラピローを取付けた写真

今回モニターさせてもらう「センタートラピロー」は、純正コンソールボックスを外してフル交換するタイプではなく、純正コンソールボックスの蓋(フタ)のみを交換するタイプ。(一部純正パーツを流用します。)

ハイエースの純正センターコーンソール周りの写真

なので、お財布にも優しく経済的です(^ν^)

必要な道具は、以下の様なプラスドライバーで出来ますので私のような素人でも簡単に取り付けできます。あと取付説明書には載っているのですが、作業してみて「ラジオペンチ」みたいな先の細いペンチがあると尚作業がし易くて良いと思います。
センタートラピローと取付説明書を箱から取り出した

早速、付属の取付説明書を見ながら作業開始です。

 

まずは純正コンソールボックスの蓋(フタ)を本体から外しにかかります。

1、コンソールボックスの蓋(フタ)を開けると内側にプラスネジが【8か所】あるのですべて外します。

純正センターコンソールの蓋裏の8か所のネジを取ります

2、外し終わったら内蓋(フタ)が外れます。内蓋(フタ)の上部2か所にある「クッション」を外すのですが、裏から押してもクッションの先端に「返し(カエシ)」が付いているのでナカナカ外れません。そこで先端の細いラジオペンチではさみ、「返し」を少し潰すと抜きやすくなります。

この点が取付説明書に「ポイント」みたいに載っていると、私のような素人でも難なく作業を進める事ができると思います!

裏蓋のクッションはなかなか外れない
クッションの外し方の図
裏蓋クッションをラジオペンチで外している

3、外蓋(フタ)の下にプラスネジ4本でヒンジが固定されていますので、こちらも外すと、コンソールボックスの蓋(フタ)が外れます。

センターコンソール蓋をヒンジから外す

4、今回のモニター商品「センタートラピロー」の前側に、先ほど外した「クッション(2か所)」と「開閉フック」を取り付けます。

センタートラピローに外したクッションを取付
センタートラピローにロック金具を取付

5、モニター商品「センタートラピロー」の後側にヒンジを固定するのですが、「センタートラピロー」側にヒンジ隠しの「布」が付いていますので、ヒンジを固定する前に引っ張り出しておきましょう!

センタートラピローをヒンジ部に取付

引っ張りだしておくと「センタートラピロー」を閉めたときにヒンジ部が布できれいに隠れて見た目も良いです。

ヒンジ部裏のセンタートラピロー目隠し布はきれいに出ます

全てのネジを本締めして取り付け完了です。

ハイエースにセンタートラピローを取付

モニター商品を取付てみて、ネジ穴の位置は正確でずれもなく、取付説明書の説明はひと工程ずつ丁寧に記載されていますので迷うことがありませんでした。

アームレスト取付インプレッション

取付できたので早速使い心地をインプレします。

セカンドシート側から取り付けたセンタートラピローを見る

センタートラピローの取付を少し上から見ると、純正コンソールの蓋(フタ)より大きく高さが高いのがわかります。純正では、蓋(フタ)が小さすぎるのと高さが低すぎるのとで肘を置くには不便でした。

取付後は、センタートラピローの位置が少し前すぎるかと思いました。
しかし、実際に運転席に座り肘を置いてみたところ、絶妙な高さと大きさで自分の楽な運転姿勢ができるようになりました。
しかも純正コンソールの機能を損なわず、小物入れの蓋(フタ)としても役目も十分に果たしてくれています。

今回の作業時間は、写真を撮りながらゆっくりとやりましたが、20分程でした。取付説明書の手順で普通に作業すれば、10-15分位で交換できると思います。

今回のモニター商品はプロトタイプと言う事でしたが、もう十分商品として完成されてます。クッションも気持ちよく、運転ポジションも快適です!

早く皆さんが商品として購入できる日が楽しみです。

じつは、左右のドアにも

上の写真の中にもチラチラ写ってますが、運転席と助手席のドアの所にもクッション付けてます。

こちらの商品も「オフタイム」製のトラピローという商品で、内装色を合わせるために特注色で作ってもらいました。

それと、トラピローの感触は付けた人しかわからない、何とも言えない適度な柔らかさで気持ちいいんですよ。

ドアの開閉時も指をかけるところがあるので、従来となんらかわることなくドアの開け閉めができます。

運転席と助手席のドアに取り付けている肘置きのトラピロー

トラピローの取り付けも、純正のボルト穴を利用して取り付けますので、プラスドライバーが1本あれば簡単に取り付けできますよ。

追加情報

ついに待ちに待った製品版が完成したとご連絡頂きました!

バックオーダーを受付中だそうです。

少し仕様に変更があるようですが、大まかな仕様はプロトタイプのままの様です。
気になる方は、直接お店にご確認してみてくださいね。

気になるお店の情報は、以下になります。

今回の商品についてのお問合せは

広島県呉市で、ハイエース200系をメインにトランスポーターカスタムをしてくれる
トランスポーターショップオフタイム」へ!
ネットショップでも様々な商品を絶賛販売中です。

トランスポーターショップ
オフタイム サイト

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