新アームレスト取り付けてハイエースがさらに快適!

新アームレスト取り付けてハイエースがさらに快適!

はじめに

新アームレストを取り付けて、ハイエースがさらに快適になりました。

ハイエースでは、運転席、助手席共にアームレストが付いていません。
普段使いでのマッタリ移動や長距離を移動する場合などは、アームレストが付いていると運転が非常に楽になります。

トヨタでは、アームレストのオプション設定などはありません。
また社外パーツでいろいろなメーカーが「ハイエース用のアームレスト」を販売していて、値段も高いモノから安いモノまでまちまちです。

他車のアームレストをハイエースに移植している記事などを目にしますが、取り付けるのに溶接も必要で、素人がやろうと思うとハードドルがかなり高い作業となっています。

今回は、以前の記事「アームレストを付けてハイエース快適」で掲載しましたオフタイム製のアームレスト「センタートラピロー」の製品版が発売されましたので、モニター版から付け替えました。

モニター版との使用感の違いなどをご紹介します。

ハイエース用アームレストの製品版とモニター版の比較

中央部が凹んでる

モニター商品と違いアームレスト中央部分がへこんでいる

まずは見た目から比較していきたいと思います。
前回取り付けたモニター版のアームレスト「センタートラピロー」との大きな見た目の違いは、製品版のアームレスト中央部が凹んでいる事。

これは、携帯電話や車のキーなどを置いてもアームレストから滑り落ちないようにとの配慮から製品版に採用されたようです。

アームレストの厚みはほぼ同じ

モニター商品とNew商品を重ねて厚みを比べてみた

続いてアームレストの厚みです。
モニター版と製品版を重ねてみました。

上がモニター版。下が製品版のアームレスト「センタートラピロー」です。見た感じはほぼ同じ厚みのようです。若干モニター品の真ん中部分が、厚みが高いようですが、肘を乗せる部分の厚みは変わらないように見えます。
クッション部厚みは、肘を乗せる部分になり、快適さを左右する重要な部分ですよね。

実際に肘を乗せてみた感触も試してみましたが、製品版が新品のせいか、モニター版より少し柔らかく感じますね。

アームレストの大きさも同じ

最後にアームレストの大きさですが、ハイエース(標準ボディ)用は、モニター版から大きさの変更はないようです。

ほぼ真四角のアームレストとなっています。以前の記事「アームレストを付けてハイエース快適」にも掲載している通り、純正センターコンソールのフタも兼ねていますので、運転席と助手席の隙間に入る最大限の大きさになっています。

まとめ

オフタイムさんでは、アームレストの製品化はできたようです。しかし、まだネットショップへの商品登録ができていないとの事です。

もしハイエース用アームレスト「センタートラピロー」が気になるようでしたら、オフタイムさんに直接問い合わせてみてください。

ハイエース用アームレストについてのお問合せは

広島県呉市で、ハイエース200系をメインにトランスポーターカスタムをしてくれる
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その他

他社のハイエース用アームレストですと

純正センターコンソールに差し込むタイプだと

センターコンソール交換タイプだと

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