初オートキャンプ場で車中泊体験、キャンプ場のマナーは守りましょう!

初オートキャンプ場で車中泊体験、キャンプ場のマナーは守りましょう!

はじめに

はじめてオートキャンプ場で、車中泊をしてきました。

今回の車中泊は2018年9月15日(土)~9月16日(日)の間に、三重のコギ友さん「春夏親分家」が岡山方面を旅行すると聞きつけたので我が家もその旅に混ぜてもらいました。多人数(人も犬の5人と5匹)になるので、今回はドックランも併設されている「DACG-大山オートキャンプ場」でワイワイしましょとなりました。

オートジャンプ場が、はじめての我が家は大丈夫なのか?!
準備は?忘れ物はしてないのか?!

ハイエースに車中泊用の道具を載せてる

莉有をハイエースのゲージに載せる

いざオートキャンプ場に向け出発

我が家は、はじめての本格的なオートキャンプ場での車中泊となります。

出発前日にバタバタと、数少ない車中泊用の道具や飲み物などをハイエースに積み込み準備完了です。
ほんとに忘れ物はないのかなぁ~、と心配。

大山に向けて山陽道を走るハイエースの車窓

春夏親分家との待ち合わせ場所である大山近くの「フーズマーケットホック 伯耆店」へ向けてAM7:00広島の自宅を出発です。
ナビの予定到着時間で約3時間、待ち合わせ時間がAM11:00なのですこし余裕をみての出発です。

再開とキャンプの買い出し

待ち合わせ場所のフーズマーケットホック 伯耆店の駐車場

AM10:56に待ち合わせ場所の「フーズマーケットホック 伯耆店」に到着!
我が家の方がすこし先に到着したようで、莉有と虎空を車から降ろして散歩させていると春夏親分家が到着しました。キャンピングカーは、目立つのですぐわかりました。

再開のあいさつもほどほどに、今夜のキャンプのための買い出しを「フーズマーケットホック 伯耆店」で。食材や飲み物を調達してきました。

やはり我が家は忘れ物がありました、なんと車中泊マットは載せたのに、掛布団を忘れ大失敗です。「フーズマーケットホック 伯耆店」に隣接されていた「ジュンテンドー」で一番安い毛布を一組購入しました!旅先での痛い出費となりました。

早めに、車中泊用の寝袋を買いそろえようと決意しまいた!

 

DACG-大山オートキャンプ場へ

早速、「DACG-大山オートキャンプ場」へ!!っと行きたい所ですが、入庫時間が14:00からと決まっています。少し時間が空いていたので、2、3か所寄り道してから「DACG-大山オートキャンプ場」に入ることに。

寄り道先1「道の駅 奥大山

道の駅奥大山に立ち寄り昼食など

小さな道の駅でしたが、こちらでみんなでお土産の物色と昼食をとりました。道の駅のメニューで「大山そば」押ししてましたので冷たいそばを食べました。

道の駅奥大山」から次の場所に移動中、川沿いの山の上に「鬼っ!」がいました。この辺は鬼の伝説でもあるのでしょうか!

なんで鬼の石像が!

寄り道先2「ご当地ファーム 山の駅 大山望

「道の駅 奥大山」でのお土産がすこし数が少なかったので、もう一軒お土産の物色に立ち寄りました。大山望の駐車場で、おとなしいコーギーさんに会えました。

天気が悪くて、大山は雲の中

ご当地ファーム山の駅大山望」の駐車場から大山が真正面だったので、写真を撮ったのですが、あいにくの天気で『大山は雲隠れ』でした。ざんねん…。

いろいろと寄り道している間に、時間になったので「DACG-大山オートキャンプ場」へ向かいます。

DACG-大山オートキャンプ場」の看板が小さく見逃しそうでしたが、無事に到着!

大山オートキャンプ場の春夏家の区画

大山オートキャンプ場の区画内に専用タープ

なんと区画内にオートキャンプ場の方のご好意で「タープ」を設置していただいてました。「犬連れだと聞いていたので、便利かと思って設置しときました。」と言われてました。

時々、雨が降るような天気でしたので、車からに荷物のっだ仕入れや莉有や虎空のリードを固定しておくのに、たいへん役に立ちました。

オフタイム製のバックドアオーニングをキャンプ時などは取付けています。
残念だったのは、「DACG-大山オートキャンプ場」のWebサイトに載っていた『ドックラン』が無かったこと、莉有と虎空を思いっきり遊ばせたかったのですが…。

豪華なキャンプ飯

キャンプ場での楽しみは、「キャンプ飯」ですね!

いつもキャンプや車中泊では先輩の「春夏親分家」にお世話になりっぱなしの我が家です。今回も案の定、お世話になりっぱなしでした。

豪華なキャンプ飯(夕食)、日本海の海の幸メインでバーベキューを!!

日本海の幸、サザエとエビのバーベキュー

豪華なキャンプ飯サザエとイカの姿焼き

手作りホットサンドとコーヒーで、朝食から豪華なキャンプ飯!!

朝から豪華な手作りホットサンド5人前

キャンプ場のマナーは守りましょう!

今回利用した「DACG-大山オートキャンプ場」、3連休とあって家族ずれが多く宿泊されてました。

DACG-大山オートキャンプ場」に入庫の際に、キャンプ場のマナーを書いた紙を受付でわたされました。また「DACG-大山オートキャンプ場」のWebサイトでもマナーが掲載されています。

キャンプマスターの「春夏親分家」といっしょだった我が家は、オートキャンプ場のマナーをいろいろと学ばせてもらいました。

DACG-大山オートキャンプ場」では21:00以降のキャンプ場への車での出入りは禁止されていました。それと21:00以降はキャンプ場内では静かにするようにとなっていました。

しかし一部のキャンパーの方は、21:00以降に大勢で車に乗りキャンプ場から出ていき、22:30頃に再入場。静かに帰ってくるならまだしも、大声で騒ぎながら帰ってくるしまつ。さらにそのグループは、23:00頃から夕食の後始末を炊事場ではじめ、周りが静かにしているのにお構いなく騒いでる。

また別のグループは、大音量で音楽をかけまくっていました。

あまりキャンプ経験のない『にわかキャンパー』の方は、キャンプ場のマナーを守らない人が多いようです。

自分だけのオートキャンプ場ではないので、周りのみんなのことも考えて楽しいキャンプをしてほしいですね。

温泉入って気持ちいい!

DACG-大山オートキャンプ場」をチェックアウトして、「休暇村 蒜山高原」で温泉に入ってから帰ることになりました。

休暇村 蒜山高原」に到着すると営業時間がAM11:00からなので、1番風呂に入ることができ、小さいながらも風呂が貸し切り状態で、蒜山の大パノラマを湯船から眺めることができて大満足でした。

楽しすぎて集合写真を忘れてたので蒜山高原で集合写真

今回も「春夏親分家」には、大感謝です。楽しい車中泊・キャンプを体験させてもらいました。

別れ際に年末のイベントへのお誘いを頂きましたので、また楽しい車中泊・キャンプができるように我が家も頑張らねば!!

まとめ

今回我が家は、いろいろと不手際もあり準備不足を痛感しました。

まず初めに「掛布団」を載せ忘れたこと。今後は車中泊のたびに自宅で使っている「掛布団」を載せるのは忘れることがあるので、次回までに「寝袋」を用意したいと思います。

あと高原のキャンプ場だから涼しいだろうと思っていたのですが、意外と車内は暑かった。窓を開けるにも虫の侵入が気になって開けられないので、ハイエース用の網戸セット(スライドドア用2枚とリアゲート用1枚)を購入しとけばよかった。今回の車中泊に行く前、購入を迷ったんですよね~失敗です。

あとオートキャンプ場で必要だと感じたもは、『長めの電源コード』ですね。オートキャンプ場は各区画ごとに電源が用意されているのですが、車内に引き込む『電源コード』は各自が用意する必要があります。今回、あると便利だなと実感しました。

オートキャンプ場も初めての体験だったので、次回はいろいろと揃えて「オートキャンプ場」リベンジします!

 

各県の観光地パンフレットを郵送代のみで送ってくれるサービスがるみたいです。
次回の車中泊での旅行の計画を練るのに申し込んでみようかなぁ~。
気になる方は以下のリンクから、どうぞ!
観光パンフレットお届けサービス「みんたび」について

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